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働くGRID

神戸市中央区に本拠を置くリノベーション会社GRID DESIGN.incのブログです。

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自己紹介。

最近、「グリッド」ってどんな人が働いているの?と聞かれるので

スタッフ紹介をサカモト目線でやって見ようと思います。


多分スタッフには「社長目線かよ!」って突っ込まれそうですが半ば強引にやろうと思います。



まず一人目は僕こと、坂本俊一です。

1978年生まれの満30歳。
大手建築会社→IT産業→デザイン事務所を経て独立しました。

まず














TOPCON UNIREX

カメラが好きです。デジカメが主流になり、フィルムが手に入らなくなったので最近使ってない
のですが、宝物はTOPCONのUNIREX。絶版したのですが中々の名機です。


410225536_79.jpg

こんなのが撮れるわけです。最近のデジカメは非常に性能がいいのですが、やっぱり
フィルムカメラのような写真は難しいわけで。古い良さを本当に感じます。





あとは



















9784480091505.jpg

科学が好きで専門書を良く読みあさってました。
シュレーディンガー方程式、摂動論、スピン、粒子の同等性、弾性衝突非弾性衝突
ディラック方程式、粒子と反粒子、とかあと・・・・これ以上話すと気持ちわるいのでやめときます。


会社でこの話をすると全員に無視されます。


探究心が大盛ってことで。














んでんで













sa-fu.jpg

海が好きで良くサーフィンに出かけました。
そんなに巧くはないのですが、海に浮いてるだけでも気持ちのいいものです。






















だいたいこうなります。
untitled.jpg




















もちろん仕事はしっかりします。

te.jpg



こんな感じですね。では次は誰を紹介しましょうか。



お楽しみにー。















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お盆休み。

こんにちは。坂本です。

お盆が明けて仕事に復帰です。

明けて社員一同「休み一瞬だったぁ~。」と嘆いてました。

楽しい休みはすぐ過ぎるものですね。

ちなみに坂本もお休みを頂いてクリエイター仲間と淡路島へBBQへ行ってまいりました。

 

8171.gif 

左からシンガーやデザイナー服飾の先生、店舗デザイナー、電気職人、靴職人、ウェブデザイナーなど等。

 

仕事を通して知りあったり、元同僚であったり。中々の顔ぶれ。

異業種のクリエイターとの交流は色々な刺激を受けて楽しかったですね。

皆、海にもぐったり食べたり元気です。

暑いのが苦手な僕はちょっとぐったり休憩してました。

 

んでんで休憩組

 

 

 

8172.gif 

ISNグラフフィックのI氏。もうすぐ子供がうまれるようです。

きっと生まれてくる子もかわいいに違いまりません。

 

 

 

 

 

 

8173.gif 

我々のSUMARTの同居人、インテリアデザイナーのviakotのT氏。

暑いのが苦手です。何やらiphoneで隠し撮り。

 

 

 

 

 

そんなこんなで時間は過ぎてゆきました。

 

 

 

 

8175.gif 

夜更けに花火までして終了。クタクタでした。

若い頃のようには体力がもちません。これを機に体を鍛えなおそうかと思う坂本でした。

 

お盆に充電してまた今日から頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

8174.gif 

GEOSCOPE DeSIGN-LABのN氏(マレー○アの原住民ではありません)

 

 

 

 

3.生活する上での必要な広さや立地

こんにちは。サカモトです。


電車に乗る用事があったので須磨駅まで向かう最中ですが23.jpg
夕焼けで雲が金色になっていました。徒然草にも記されていましたが、1000年前から
夏の夕暮れは美しいようです。


さて、コラムの最終回「3.生活する上での必要な広さや立地」です。


ではお得な物件のご紹介!ってのは嘘でこれは設計的なアドバイスをさせて頂こうと思います。


日本の家屋で、日本人が家を手に入れ、一人あたりに与えられる面積は? 

A=平均5畳

とされています。プライベートで一人部屋を持つ人は大体これくらいの広さなのだと。

5畳って狭いなぁという印象が多いと思います。6畳あれば・・・なんて話は良くある話ですが

必要なのは限られたスペースに無駄なスペースをどれだけ無くせるのか。

これが非常に重要になってきます。

細かい設計的な部分はここでお伝えできないのですが、家を設計する、あるいは模様替え

する際には「置くもの」「使うもの」「通る道」この3点だけを事前に考えればOKです。

できるだけ「あ、ここあいちゃった」とか「ここは何も置けないなぁ」とかいうスペースをなくし

この3つで空間を埋めてみてください。

実は天才的な設計士に頼まなくてもそこそこできてしまいます。

さらに有効に使うには?になると今度は空中、ようるするに上の部分に積み上げていけば大幅に

スペースを改善する事ができるのです。

本当にこれだけで今のお部屋もすっきりします。設計士はこれを念頭に設計します。

 

そして、立地。

 

立地に必要なのは駅やスーパーが近いに越したことはないのですが、一番は「自分の生活パターンに

あわせる」事が大事です。会社に早く行きたいから駅前。買い物にはやく行きたいからスーパーの横。

便利ですけど失うものも多いです。騒音、治安、環境。

良く考えてみれば、別に会社に行くために生きてるわけでも、スーパーの買い物が大好きだから家を作る

わけではないと思います。

立地を探すときはひとつ余裕を持たせてみてください。ちょっと自然の多い山の中でも、静かに体を休め

朝早く出勤してみれば、そんなに駅から遠くても問題ないでしょう。

家の前で野菜が作れるような畑があればスーパーで大安売りの野菜を買いに行かなくてもいいわけです。

 

立地は利便性を重視する傾向にあり、利便性には高い値段を要求されます。

ですが、皆と同じ環境でなくてもいいのです。ここも一工夫、「生活」自体をちょっと考えてみればどこにだって住めるのです。ここはひとつご提案ということで。

 

広さや立地はみなさん必ず「広く、便利」を求めます。ですけどそれ自体に盲目になって大事な事を

忘れてしまっていませんか?

「安心、快適、環境」も考えなければいけません。余裕がないと考えられないうよ、という人も余裕は作らないといつまでたってもできるものではないと思ってみて下さい。

広くて、便利な所に住むのが幸せというわけではないのです。

 

自分にあった、自分が幸せと思えるカタチと場所で生活して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸 リノベーション←グリッドデザイン

 

 

 

 

 

 

 

 





設備と耐震性

昨日に引き続き、今日はその2.設備と耐震性について。


地震大国日本。

今日もきっとどこかで揺れています。いや、冗談ではなく。

日本は太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレート、北米プレートと
地球の地面を形成する10のプレートのうち4つのまさに接点の上に浮かんでいます。

地震のメカニズムはいまだ解明されていませんが、有力な説ではこのプレートの
[ひずみ]が大きな地震を生むといわれています。この広い地球の上でこれだけ不安定
な所に浮いてる国は多分日本だけでしょう。


最近でも新潟沖地震や東北でも大きな地震がありました。私達の住む神戸でも阪神淡路大地震により、多くの被害が出たのも、古い話ではありません。


では、そんな中で安全な家に住まうには?

になります。ではひとつ耐震についての事をお話しましょう。


日本は地震国家であり、建築基準法でも度重なる改善がなされてきました。
ちなみに現在の耐震設計の基礎となる部分は1964年の新潟大地震が発端になっています。


新潟での大きな地震被害により、建築の耐震設計は大きく見直されました。


1978年に政府より施工された「大規模地震対策特別措置法」を起源に、耐震強度6を想定
した設計がなされ始めたわけです。しかしながらそれを上回る地震が現在までに起こりました。


十勝大地震、宮城県沖地震、そして阪神淡路大震災です。


1995年からは阪神淡路大地震のような都市部直下型の大地震を想定し、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」を発令。病院や避難所になりそうな学校、飲食店、ホテル等への耐震補強義務が生まれました。現在ではその補強により、より安全な建物が増えました。


こういった、歴史に基づく研究の結果から改善が行われつづけ、そして最近の東北地方地震の災害を大幅に減少することができたわけです。


ですが、もし、中古物件を買うなら耐震性のいいもの!となってしまいますよね。



実際には昭和53年以降の基準で立てられた物をオススメします。

ですが、勘違いしてはいけないのは決して昭和53年以前のものは危険で最新のものは安全」ではないと言う事です。

耐震性能というのは、あくまで国が定めた基準であって、条件、立地、環境によってはたとえ近代の建築基準においても絶対的に防災できるというわけではないのです。そして53年以前のものでも耐震性能に優れた住居は数多く存在します。実際に倒壊していない住居が残っているのがその証明です。

なにより、地震の一番大きな被害は倒壊ではなく火事、部分倒壊(屋根がおちる、コンクリートの落下による怪我)により二次災害がより多くを占めています。


例えば、しっかりと補修、修繕がなされているのか?ガスや水などのインフラ設備がしっかりと整備されているのかがとても重要になってきます。僕も阪神大震災のとき、水がでないガスが漏れるなんて被害を良くみました。


不安要素をあげればキリがないのですが、現在建っている建築物は、当時倒壊した建物ほどの大きな欠陥のあるもは非常に少なく、逆に出会うのが難しい位になっています。その事は確かです。 だからといって、油断せずしっかりと住居を見極める事は非常に重要とも言えます。

ただ、防災という面だけで考えれば建物ももちろんですが、自身の家の設備もしっかりと直しておかなければならないのです。ガス管からガス漏れ引火、水漏れで家屋が浸水なんてことにならぬよう、ライフラインにはしっかりとした注意をしておかなければいけません。設備の重要性は家屋の性能はもちろんですが防災の面でも非常に重要といえるでしょう。

地震から身をまもるのは自分自身という事をお忘れなく。

決して家や基準が自分を守ってくれるのではないという事をしっかり自覚することにより、より安全な住まいを手に入れる努力や保全をする事がとても重要なのです。

より良い家を見つけるのにはとても努力が必要です。

 






コラム1.新築マンションへ




そういった確認もご相談ください。
神戸 リノベーション←グリッドデザインまで。




新築マンション。

こんにちは。坂本です。

毎日暑いですね。

ニュースでは室内でも熱中症で倒れられるケースも出てるそうで、
みなさんも十分注意してくださいね。


さて、今日は少し真面目なお話。
GRIDでは新聞をとっているのですが、最近週末になると決まってたくさんの新築マンションの
チラシを良く目にします。価格帯は2500万円から高いものは5000万円なんてのもあります。

私たちの住む神戸市のような都会では中々一戸建てを買ったりするのは困難で、やはりマンション
への需要が高いようです。では新築マンションは本当に「良い買い物なのか?」を考えてみたいと思
います。

住まいを選ぶ時には色々な要素を考えておかなければいけません。

1.価格(資産としての価値)
2.性能(設備や耐震性)
3.生活する上での必要な広さや立地

他にも色々とあるのですが今回は1.の資産価値としての考えを私なりに考えてみました。

新築マンションの資産価値。良く聞かれると思いますが新築マンションは「買えば半額になる」
といった噂があります。が、これは嘘です。近年のマンションは実はあまり利益はのっていません。

(マンション本体の原価)+(ディベロッパーの利益)=マンション価格

の方程式なのですが、基本的には高い土地相場に対したくさんの住居を作り販売することで利益
を得ます。つまりディベロッパーが土地を購入する費用を100とすれば

(土地100)-((住居5)×25室)=25の粗利となり、要するに5室部屋が売れないと赤字になります。

あと住居の利益25から25室を売るための宣伝をしなければいけないので結構大変なのです。
事実、販売に失敗し倒産するディベロッパーが後を絶たないというのが今の現状です。

という事は新築がお得なのだ!という事ではありません。やはり「利益」の分、資産としては損を
してしまうというわけです。新築物件は現在の厳しい建築法により安全、安心、確かな建物を提供していますが、資産として必ずしもお得な買い物ではないかもしれません。 

 

では、中古物件はというと。

建物は時代と共に古くなり、価格が下がる」というのが定説です。

やはり家というものは消耗品からなるものだから仕方がありません。
しかし、それを加味して考えると中古物件というのはまさに現在の状態を時価に反映しており、地域や立地、状態をしっかりと見極める事ができれば確かな価値の資産を手に入れる事ができます。

つまり、中古物件は上で表すような物件に出会う事ができるのであれば賢い買い物といえます。
但し、それを見極めるのは非常に豊富な知識を経験を要していないといけないというデメリットも含みます。
それは買い手の一人一人がやはり勉強しておかなければいけない事となってくるのです。

これでは資産としてどちらを買えばいいのか非常に悩んでしまいます。しかし、今からの住まいの買い方は「賢い選択、賢い買い物」が必要となってくると感じています。

GRIDでは一級建築士事務所として、不動産事業として、より良い物件を紹介していこうと思います。

色々な要素を良く研究し、より良い住宅を選択して頂きたいと思います。







神戸 リノベーション ←グリッドデザインへご相談ください。






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